東京美容専門学校 [TAHB]

2004年のサロン説明会>>
2006年のサロン説明会>>

2006年5月23日(火)


就職を控えた2年生のために例年開催されるサロン説明会の様子をレポートしました。



●サロン説明会ってどんなことをするの?

TAHBでは、毎年この時期に数回に分けて、就職を控えた2年生を対象にしたサロン説明会を開催しています。これは、さまざまなサロンの就職ご担当者様を学校へお招きしてご説明をいただく場であり、生徒にとっては直接ご担当者に質問ができる貴重な場でもあります。自分の進路を決めるための情報収集の場をどんどん積極的に活用して、これからの就職活動に役立てていきます。


●各ブースで面談式サロン説明会(各20分×約4回)

サロンのご担当者には、学内の教室に設けた各ブースにて4回に渡って説明いただきました。数多くのサロンが集まってくださっているので、生徒たちが、少しでも数多くのサロンのお話を数多く回れるように配慮してあります。


●サロンのプレゼンテーション内容

パンフレットやPCでサロンの概要を説明してくださったり、実際にウィッグでカットの実演をされたり、サロンによって説明会でのプレゼンテーション内容はさまざま。また、サロンの規模や方針ごとに、給与体系・新人教育のカリキュラム、スタイリストになれるまでの年数なども異なります。たとえば、面接試験でどこを重点的に見て採用するのか、学生のサロン見学を受け付けているのか、店舗数が多い場合には希望するお店が選べるのか、こうした事情もまたサロンによって多種多様。実際にお話を伺ってみないとわかりません。だからこそ、サロン説明会という場を通して情報収集することが大切なのです。


●卒業生もやってきてくれました!

就職したTAHBの卒業生が今回の説明会に同行して、お話してくださるサロンもありました。実際に働いている先輩の話は、とっても勉強になるし、なにより話しやすかったみたいですね。真剣に話し込む学生たちも多く見られました。


●質問は積極的に!

せっかくのチャンスです。説明を伺うだけで終わってしまわないで、どんどん疑問点を質問しましょう。今回の2年生は、かなり積極的。最後の質問タイムにみんな挙手して質問したり、自分からもどんどん質問していましたよ。みんなメモを持参していて、話の間も熱心にメモをとったり、面談が終わってから訊いたことを整理して書き留めたりもしていました。こういう機会を生かすには、あらかじめ知りたい質問項目を箇条書きにしておけば、いざというときに使えますよ。


サロン説明会は、これからの就職活動の前段みたいなもの。今後は、実際に自分でサロン見学へ行ったりして、どん欲に情報収集していかなければなりません。そしてなによりも大切なのは、いかに自分に合ったサロンが見つけられるかということ。今回の説明会にきてくださったサロンの方が、「学生のみなさんは、自分が結婚する位の気持ちでサロンを選んでください」とアドバイスされていましたが、まさにその通り。将来の仕事という大切なパートナー選びです。真剣に考えて活動していきましょう!




<2006年サロン説明会 調査資料>
サロン説明会にあたって、TAHBの生徒たちへアンケートした調査結果です。

Q お店を決める際にどのようなことを重視しますか?

A
1位 スタッフやお店の雰囲気
2位 通勤が便利
3位 条件面(給与が高い、週休二日制・社会保険加入など)

Q サロンに入店して、まず一番大切なものは何だと思いますか?

A
1位 挨拶や返事
2位 笑顔
3位 先輩との協調性

Q あなたの将来の夢は?

・自分の店を持ちたい。
・スタイリストになってもアシスタント時代と変わらない気持ちを持つ美容師になりたい。
・高齢化社会になってきているので、お年寄りにもきれいでありたいという気持ちを忘れてほしくない。あと何十年か経験を積んで、老人ホームにいるお年寄りの髪をきれいにしてあげたいです。
・世界に通用する美容師になりたい。

2004年のサロン説明会>>
2006年のサロン説明会>>

ページの先頭へ